データ最終更新
インターナショナルスクールや海外の学校の申込書に Year 7、5th grade、Secondary 1 と書いてあるのに、自分の国の数え方と違う——そんなとき、年齢の対応表は簡単な半分にしか答えてくれません。編入学年を本当に決めるのは入学の締切日です。締切日の近くに生まれた子どもは、国が変わるだけで学年が 1 つずれ、アメリカやオーストラリアでは州によっても変わります。このツールは各国の法定の入学ルールを入力した誕生日に当てはめます。2 つの国を選んで誕生日(ブラウザ内にのみ保持)を入れると、それぞれの国での学年と学校段階が分かります。締切日のルールが複数ある国では、答えを決めつけず両方を並べ、「その地域はどの締切日か」だけを尋ねます。逆方向で調べたいときは、一方の国の学年を入力するモードに切り替えると、該当する生年月日の範囲ともう一方の国への対応が分かります。
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インターナショナルスクールや海外の学校の申込書に Year 7、5th grade、Secondary 1 と書いてあるのに、自分の国の数え方と違う——そんなとき、年齢の対応表は簡単な半分にしか答えてくれません。編入学年を本当に決めるのは入学の締切日です。締切日の近くに生まれた子どもは、国が変わるだけで学年が 1 つずれ、アメリカやオーストラリアでは州によっても変わります。このツールは各国の法定の入学ルールを入力した誕生日に当てはめます。2 つの国を選んで誕生日(ブラウザ内にのみ保持)を入れると、それぞれの国での学年と学校段階が分かります。締切日のルールが複数ある国では、答えを決めつけず両方を並べ、「その地域はどの締切日か」だけを尋ねます。逆方向で調べたいときは、一方の国の学年を入力するモードに切り替えると、該当する生年月日の範囲ともう一方の国への対応が分かります。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
基準の国と比較する国を選び、子どもの誕生日を入力します。両国の法定の入学ルールを当てはめ、それぞれの学年と学校段階を表示します。学年しか分からない場合は「学年から」に切り替えて一覧から選んでください。
学年開始時に 10 歳の子どもは、アメリカでは通常 5th grade、台湾では国民小学 5 年生です。どちらも 6 歳で小学校に入るため学年数は同じです(アメリカは 5 歳のキンダーガーテンを別に数えます)。ただし誕生日は重要で、締切日の近くでは 1 学年ずれることがあります。それを解くのが上の判定です。
Year 7 はイングランドの中等学校の 1 年目で、11〜12 歳が対象です。イングランドでは 6 歳ではなく 5 歳で Year 1 に入るため、Year 7 は台湾の国民中学 1 年、アメリカの 6th grade に相当します。誕生日を入力すると、その子が各国の締切日のどちら側にいるか分かります。
違いは 2 つあります。入学年齢(イングランドは 4 歳、アメリカのキンダーガーテンは 5 歳、台湾や日本は 6 歳)と、どの誕生日がどの学年に属するかを決める締切日(台湾は 9 月 1 日、日本は 4 月 1 日、韓国は暦年、アメリカとオーストラリアは州ごと)です。10 月生まれの子どもは 9 月 1 日ルールでは下の学年、12 月 31 日ルールでは上の学年になります。
いいえ。結果は各国の法定の入学ルールに基づく標準的な対応を示すだけです。学校は評価の上で別の学年に配置することがあり、国によっては保護者が入学を遅らせることもでき、留年や飛び級の可能性、独自の学年暦を持つインターナショナルスクールもあります。書類の記入や質問の準備に使い、最終的には学校に確認してください。
10 の学制:台湾・日本・韓国・中国本土・香港・シンガポール・アメリカ・イングランド・オーストラリア・カナダ(ケベック州を除く)です。入学ルールを公的な出典で確認できた学制のみ収録しています。ケベック州(secondaire 1〜5、9 月 30 日締切)とスコットランド(P1〜P7、S1〜S6)は学年名もルールも異なるため、近似で代用せず対象外としています。
ISCED はユネスコの国際教育分類です。0 は就学前(キンダーガーテン、Reception)、1 は初等教育、2 は前期中等、3 は後期中等、4 は高等教育以外の中等後教育です。学年名がそのまま訳せないときに段階を比べる指標になります。イングランドの Year 9 と台湾の中学 3 年は、数字は違ってもどちらも ISCED 2 の最終学年です。
このツールのデータは、以下の信頼できる情報源をもとに整理しています。
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